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カルクの真っ白な家が建つまでの妄想→現実までの過程ブログ

真っ白なカルクウォールの漆喰の家を建てる2017年春の着工に向けてイメージを現実化するブログです

購入した土地の埋蔵物の責任は誰に?

タイトルでは分かりにくいですが、購入した土地に家を建てる場合、建築するのに困難な埋蔵物が出て来た場合誰が責任を取るのか?という話。

 

不動産屋が造成した土地を買う場合はこんな事は心配しなくても良いです。

埋蔵物などあり得ませんので。

けど、前に家などが建っていた場合には注意が必要です。

うちの場合がそうでした。

購入するまでは貸し駐車場として利用されていましたが、その前は立派な日本家屋が建っていたという情報を得ていました。

最悪の場合、建物は壊したけど、基礎は放ったらかしだとか、家の解体時に出た産業廃棄物をこの土地に穴を掘って埋めていっただとか。

産廃が厳しくなかった昔にはちょいちょいあった話らしいです。

 

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うちも基礎のための掘削で40センチメートルほど掘り下げるのですが、そこで元の家の基礎などが出て来てしまったらうちの建築に影響します。

埋設されたコンクリート塊を廃棄するとなるとこれまた費用もかかるし大迷惑。

 

で、こんな時誰の責任で誰の費用で撤去するのか?という事をはっきりしておかないといけません。

うちの場合は個人から個人への土地の売買で不動産屋は仲介という立場でした。

この場合は引き渡しから3ヶ月でした。

引き渡しから3ヶ月以内に何らかの埋蔵物を見つけた場合には売主側が費用を支払い撤去する。と、そういう風に決まっていました。

なので、うちは基礎の掘削を慌ててしてもらいました。

来年春の着工と言われている現場で、4ヶ月も前の段階で基礎の掘削をしてもらいました。

 

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おかしな埋蔵物はなく、問題なく工事は進みほっとしました。

 

ちなみに不動産屋から土地を買う場合には2年間は責任を取ってもらえるそうです。会社によって規定は違うのかもしれませんが。

 

この責任を取る期間の違いは簡単にいうとプロと素人だから。だそうです。

 

 

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