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カルクの真っ白な家が建つまでの妄想→現実までの過程ブログ

真っ白なカルクウォールの漆喰の家を建てる2017年春の着工に向けてイメージを現実化するブログです

ウッドワンのレンジフード 渡辺製作所のがいいんじゃないですか。

こんにちは、来春新築するカルクウォールの家にウッドワンのキッチンを組み込む予定です。

 

キッチン周りには色々選ばなければならない機器がいろいろある。

その一つがレンジフード。

フィルターレス、スタイリッシュ、フィルターあり、最新型フィルターなど機種も機能も様々。

そんな盛り沢山のレンジフードからうちが選んだレンジフードは迷いに迷った末「フィルターありの渡辺製作所」の商品です。

 

富士工業じゃなくて?渡辺製作所って?

レンジフードといえば富士工業。

ですよね。シェアNo.1。

スタイリッシュ(で高価)なアリアフィーナを作っているのも富士工業。

 

 僕らが行ったウッドワンのショウルームでは3つのレンジフードを勧められました。

一つはオイルスマッシャーというすげーフィルター機能が付いた最新型レンジフード。

もう一つはフィルターレスでお掃除ラクラクなレンジフード。

これら二つは富士工業の製品。

最後がフィルターありの2世代前・・・なレンジフード。

このフィルターありと説明されているレンジフードが渡辺製作所で作られているレンジフードです。

マイナーな感じがしますが大丈夫です。

なぜ大丈夫かと言うと、渡辺製作所さんに電話をして商品の事を直接質問してみたからです。

やっぱり作ってる人に聞くのが間違いないですよ!

 

フィルターなしのレンジフードなんてとんでもない!?

メジャーな富士工業を選ばなかった理由はちゃんとあります。

最新!オイルスマッシャーは落選

まず、オイルスマッシャーというぶんぶん回転するフィルターが付いた最新機能のレンジフードを選ばなかった理由。

1つは高価すぎる。

僕は貧乏人なのでしょう。換気扇一つに20万円ほどのお金は払えません。

そしてもう一つは音の大きさ。

オイルスマッシャーは1分間に1500回転もぐるぐる回ります。結構な高速回転です。

新品の時はたぶん問題ないと思いますが、スマッシャー本体に歪みができたり、ごみが付着したりしてバランスが崩れたりしたらものすごい音が鳴り響くと思います。じっさいそのような経験談がブログに書かれてるのを見つけてますし、これはちょっとイヤになりそう。

オイルスマッシャーの発想と技術はとても好きです。素晴らしいと思います。

価格と静粛さがクリアできればぜひ欲しい。

 

フィルターレスレンジフードも落選

次はフィルターレスでお掃除ラクラクなレンジフード。

これは油がレンジフードの外に出て行き過ぎて気になるんです。

オイルスマッシャーの特設サイトを見ると、オイルスマッシャーの集油能力を検証しているムービーを見ることができます。緑色のやつです。

このムービーは、左半分にスマッシャーを回転させていないレンジフード、右半分にスマッシャーを回転させたレンジフードの2つを見比べるというもので、普通の人は右のスマッシャーのすごい機能に目を奪われるんだと思いますが、僕は左側の油の取れてなさが気になって仕方がない。

高速回転してないとはいえ、フィルターの円盤が付いた状態の換気扇を、油はスイスイと通り抜けダクトから排気方向に向かっています。

これフィルターレスならもっと油は抜けていくんですよね。

あんだけ油が抜けていくという事はダクト内はべたべたに、屋外の外壁の排気口付近もべたべたになってしまうのでは?と考えてしまいます。きったない中華料理屋ほどではもちろんないでしょうけど・・・これが20年も続いたらえらいことになりそうな気がします。

自分で掃除できないところが汚れてしまうというのは、ちょっと困る。

壁付けキッチンで天井裏のダクト配管が短いならまだ検討の余地もありますけど、アイランドキッチンや、Ⅱ型キッチンなどでダクト配管がある程度長いのならば僕は採用しません。

掃除が楽なのは自分で触れる部分だけ。あとはギトギト油ってのは×。

 

渡辺製作所のフィルター付きレンジフードが当選!おめでとう!

という事で、うちが採用するのはフィルター付きのレンジフード。

レンジフードの入り口付近に金属製のバーリングフィルターというものがついており、このフィルターがちゃんと油を取ってくれます。

掃除の目安は月1回(渡辺製作所の推奨)。

バーリングフィルターには撥油塗装が施してあり、油はするりと落ちるそうです。塗装の効果も他社と同等であり問題ないとの事です。

 

フィルターで取り切れなかった油はその奥のシロッコファンにも付着します。

このファンの掃除の目安は3か月に1回渡辺製作所の推奨)

残念なのはこのファンには撥油塗装がしてないこと。これだけが悔やまれる。惜しい!

 

ファンへの撥油塗装を望むなら、上位機種のアーチ型の物を選ぶことになります。

こちらはバーリングフィルターにもシロッコファンにもお掃除楽な撥油塗装がしてあります。

 

うちがその上位機種を選ばない理由は・・・

20万円もするから!

選ばないのではなく、選べないのです・・・

 

換気扇に20万円は高すぎです・・・

頑張って掃除します。

掃除すればすべては解決。

まーるく納まる。

俺が頑張れば。

がんばれ俺。