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カルクの真っ白な家が建つまでの妄想→現実までの過程ブログ

真っ白なカルクウォールの漆喰の家を建てる2017年春の着工に向けてイメージを現実化するブログです

オガファーザーとデュプロンの組み合わせ

2017年になりました。

もうすぐ新築の家ではカルクウォールを外壁と内壁に使います。

室内もカルクウォールで贅沢に仕上げていくのですが、カルクウォールばかり使っているととんでもない建築費になってしまうので壁紙も使います。

 

我が家を建ててくれる建築屋さんはこれまでオガファーザーを下地にしてデュプロンを仕上げとしてなっていました。

 

ところが今回ルナファーザーという壁紙に変更してはどうかと提案されました。

 

理由は二つ。

一つ目は

オガファーザーの供給が無くなる?(会社が買収、吸収されたとか?よく分かりません)ような話。

でした。

 

二つ目は

施工費の削減メリット。

オガファーザーを貼ってからデュプロンを塗るので2重の施工費。さらにデュプロンは材料費が高くオガ+デュプロンはなかなかの建築費アップになっている。

それに対し

ルナファーザーのエコフリースは塗装済みの壁紙のため貼る工程だけになり、かなりの建築費節約効果がある。

 

ルナファーザーのエコフリースのサンプルを触らせてもらいましたが、オガファーザーよりもかなり厚く和紙のようなざらりとした質感でした。(僕はシロートです)

 

オガ+デュプロンのさらりとした表面と、ウッドチップによる不規則な柔らかい表情は、エンボス加工のエコフリースには出せない質感だと感じました。(僕はシロートです)

 

オガファーザーもルナファーザーのエコフリースも壁紙を貼る際に、重ね合わせてカットして貼るのではなく、付き合わせて貼っていくため職人さんの技術力がキーになります。継ぎ目のことが気になるのなら、オガ+デュプロンに軍配が上がります。

貼った後に塗装をするので継ぎ目は目立ちにくいです。

ただ、施工後の経年変化により継ぎ目が現れる場合には、それはエコフリースであろうがデュプロン塗装であろうが目立ってしまうのではないかと思います。(僕はシロートです)

 

あまりにも気になるのであればその時にはエコフリースにデュプロンを塗っても良いし、デュプロンほど高価なものでなくても、自然系の水性エマルション塗料は沢山あるのでそういったものを選ぶのもアリかな?(僕はシロートです)

 

どちらを選ぶのが良いんでしょうね?

オガファーザーかルナファーザーか。

 

あ、ファーザーてのがずっと気になってて。

ファーザーの意味はドイツ語で繊維という意味でした。ネットで翻訳したらそう出ました。