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カルクの真っ白な家が建つまでの妄想→現実までの過程ブログ

真っ白なカルクウォールの漆喰の家を建てる2017年春の着工に向けてイメージを現実化するブログです

家の下には遺跡が眠っている

こんにちは、次の春にカルクウォールの真っ白な家を建てることになっている俺です。

 

建てる場所は決まって、その土地をすでに購入済みです。

これから半年、土地の管理をいろいろしていかなければいけません。

まぁ草の管理がほとんどなのかな?と思ってますけど。

あとは、誰かが勝手に入って荒したりしないように・・・ってそんな人居ないか。

 

建築は半年後なんですが建築に向けて準備をしなければいけません。

そのうち一つが地面を掘らせてもらいますよ。という市への申請なんです。

地盤調査や水道工事、家の基礎を作る時も地面は掘るもの。

わざわざ申請をしなければいけない理由はこの土地の下には遺跡が眠っているからなんです。

俺が住んでいるこの町は遺跡があちこちにあるんです。

何千年前か何万年前か知りませんが、人が住んでいた証が埋まっているらしいんです。

これをどう考えるか?

面倒だと思うか?

ロマンだと思うか?

なんか気持ち悪いと思うか?

人それぞれだと思いますが、俺はこう思います。

 

昔々から人が住んでいた場所。きっと快適な場所だったんだと、安全な場所だったんだと考えます。

建物が安心して住めるようなものじゃなかった時代に、人が住むということは雨や風や災害やじめじめやが少なく、快適な場所だったんだと考えることができませんか?

これってプラス思考すぎ?

いや、意外に正しいと思っています。

現代に比べて明らかにお粗末な家に住んでいた古代の人は、絶対に快適で便利な場所を探して旅して、失敗しては探して、やっとたどり着いた場所だと思う。

だから俺の買った土地は良い土地だ。

こう考えています。

 

掘削の申請をしてから2か月は許可が下りるまでかかるらしいですが、そんなのどうってことない。

どうせ来春の建築予定。

時間はまだまだある。

 

良い土地が見つかってよかった!