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カルクの真っ白な家が建つまでの妄想→現実までの過程ブログ

真っ白なカルクウォールの漆喰の家を建てる2017年春の着工に向けてイメージを現実化するブログです

カルクウォールと和漆喰の相性はどうなん?

お家がカルクウォールの外壁になる予定。

外構の壁も漆喰にしたいところやけど、予算がグングン上がってしまう。

ブロック塀があるのでDIYで漆喰を塗ろうと思う。

左官屋の友人の話では下処理が重要らしい。

 

まずは今あるブロック塀の洗浄。

高圧洗浄でコケや汚れを吹き飛ばす。

 

次にブロックの目地消し。

目地をモルタルで埋めていく。

 

目地がちゃんと埋まったらモルタルを下地として薄く塗る。

 

その後仕上げに漆喰塗り。

 

コテ跡を残す塗り方ならシロウトでもできるさ!と言う左官屋の言葉を信じてDIYしてみようと思う。

 

で、カルクウォールでは材料費がとんでもないことになるので、安く済む漆喰を探してみた。

大和しっくい 20Kg

大和しっくい 20Kg

 

これで3000円くらい。

安い!

ただ、練らないといけない。

左官屋曰く、練るのが何よりの重労働。

 

お金を使わない者は体を動かして手に入れるしかないのか。

 

スイスの漆喰と日本の漆喰。

色や質感などの相性はどうなんやろ?

並べて塗るわけじゃないから問題なしかな?

真っ白で塗るのなら、いけるんじゃないかな?